麦飯石ボール

明礬石(Alunite)を一般的に麦飯石と呼び、火成岩類のうち石英斑岩に属する岩石であり、二酸化ケイ素、酸化アルミナが主成分である。ゲルマニウム、ナトリウム、ケイ素、セレニウム、亜鉛、マンガンのほか、40種類余りのミネラルを多量に含んだ鉱石で、特に人体に欠かせない酸化剤2鉄が含まれているのが特徴である。1㎤あたり3万〜15万以上の多層多気孔質で比表面積が大きく、強力な吸着、分解作用、イオン交換作用があり、遠赤外線の放射率が高いBio Stoneとして、解毒、生育促進などの効果機能が有用な素材である。

麦飯石ボール - KOREA WATER - WATER & PEOPLE

麦飯石ボール

東医宝鑑には、麦飯石を焼いて腹の上に置くか、または手で握ってこすると、血液の循環を促進させ、五臓六腑が楽になると記録されている。本草綱目には背中の腫れ物、できもの等、様々な皮膚疾患に抗炎症薬として使用された記録があり、麦飯石はミネラルの溶出により、人体に活力を与え、新陳代謝や皮膚の健康に効果のある鉱石素材である。水との反応は、酸性や強いアルカリ性を弱アルカリ性に調整する作用と水質の活性化があり、酸化力を抑制し、還元力を増大させる。

 

麦飯石の主な作用

  • ミネラル溶出作用
  • 豊富な溶存酸素量の増加
  • 有害物質と重金属吸着除去作用
  • 水質調整と浄水、浄化作用
  • 遠赤外線放射作用と抗菌・脱臭作用

 

  • 麦飯石ボール - KOREA WATER - WATER & PEOPLE

    麦飯石ボール